1. DX推進宣言(経営者メッセージ)代表取締役会長 高橋範光
「自らが実践者となり、企業と日本のDXを加速させる」
現在のビジネス環境は、生成AIをはじめとするデジタル技術の急速な進化により、かつてない変革期を迎えています。
当社は、DX人材育成と伴走支援を担う企業として、この変化を誰よりも早く捉え、自らの力に変えていく責任があります。
単なる知識の提供にとどまらず、最新のデジタル技術を自社業務に取り入れ、挑戦を続けることで得た知見をお客さま企業および社会へ還元していきます。
当社自身がDXのモデルケースとなり、お客さま企業の変革を後押しし、日本社会全体の価値創造に貢献します。
2. 当社のDXビジョン
【全社DXスローガン】6800万の働き手にデジタルを
DX人材育成のプロフェッショナル集団として、最新のデジタル技術や生成AIを活用し、スピードと品質を両立したサービス提供を通じて、お客さま企業のDXを支援します。
3. 私たちが目指す変革の姿
当社は、自らが率先して変革に取り組み、その価値をお客さまへ提供します。
- デジタル活用による生産性の向上
- 最新デジタル技術への継続的な探究と実践
- データおよびナレッジを活用した品質向上と顧客価値創出
4. 変革に向けたデジタル施策(DX戦略とデータ利活用の方策)
デジタル人材・組織・生成AI活用方針
トップ主導のもと全社横断でDXを推進する体制を構築し、現場主体の改善・変革を支援します。定型業務や反復業務から生成AIの活用を進め、人は判断や付加価値創出に集中できる環境を目指します。
具体的には、全社員を対象に生成AI活用を前提とした教育を行い、「上期中に社員全員が最低1件、生成AIを活用した業務効率化を実行・実現する」プロジェクトを推進します。
これにより業務効率化プロセスのデータおよびノウハウを社内に蓄積・共有し、組織全体の圧倒的な生産性向上による自社変革を実現します。
組織体制図
DX人材育成
全社員を対象としたDX・生成AI活用を前提とした人材育成を行い、業務変革を推進します。
IT・データ基盤の整備と具体的方策
セキュアなIT環境およびデータ活用基盤を整備し、安心・安全なデジタル活用を実現します。
- マーケティング・営業データの利活用:
新規リード(見込み顧客)の発生から、商談、受注に至る一連の営業活動データを、AIを活用して統合・一元管理します。蓄積された「リード行動データ」や「営業進捗データ」をリアルタイムに可視化・分析することで、商談化率や受注率のボトルネックを特定し、営業アプローチの最適化とリードの質向上へ繋げるデータドリブン経営を実践します。
- ナレッジデータの利活用:
過去の商談データをデータ基盤へ集約・蓄積します。新規案件が発生した際、蓄積されたデータ群から高度な「検索・応用」をスムーズに行える仕組み(ナレッジマネジメントシステム)を運用します。これにより、商談のスピードアップ、過去のベストプラクティスを応用した提案品質の底上げ(顧客価値創出)を両立します。
生成AI活用方針
定型業務や反復業務から生成AIの活用を進め、人は判断や付加価値創出に集中できる環境を目指します。
5. DXビジョン実現に向けた成果指標(KPI)
DXの取り組み状況については、複数の指標を設定し、進捗および成果を定期的に確認します。
- 業務における生成AI活用の定着状況
- DXに関する成功事例の創出および社内外への展開状況
- DX人材育成施策の実施状況および浸透度
| デジタル施策 | KPI |
|---|---|
| 業務への生成AI活用 |
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| 営業データの可視化 |
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| 商談データのナレッジ可 |
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| DXに関する社内研修実施 |
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