Training研修

講義

「AI活用コンサルタント」育成トレーニング~AIer 育成プログラム~

【研修概要】
カテゴリー 業務変革/改善スキル
スキル

DX推進スキル標準

受講対象 DX推進担当 受講時間 70時間(10日間)
価格 550,000円/人 講座ID -

講座概要

AIは、ビッグデータ技術の発達によって自由に活用できるフェーズに入りました。本講座では、単なる技術理解に留まらず、自社ビジネスにおいてAIを活用する上で必要な「知識」と「考え方」を習得します。

■学習の3フェーズ

  1. 基礎理論:AI/Deep Learningの網羅的学習
  2. 実務プロセス:ハンズオンによる解析実践
  3. 顧客提案:分析結果のプレゼンテーション準備

研修の流れ

【研修の流れ】
所要時間 学習項目

第1章

8時間

【AI/Deep Learning概論】

  • AIの歴史、現在のトレンド、今後のビジネスにおける重要性の理解
  • Deep Learningの基本概念と、従来のシステム開発との違いの把握
  • 自社ビジネスにおけるAI活用の可能性についてのディスカッション

第2章

8時間

【統計解析と機械学習の違い】

  • 統計学的なアプローチ(因果関係の推測)と機械学習(予測の最大化)の違いの整理
  • 各種アルゴリズム(回帰分析など)の理論背景と、ビジネスシーンに応じた使い分け方法

第3章

8時間

【データクレンジング実践】

  • 複数ソースから集められたデータのマージ(結合)と欠損値処理・変換技術
  • 機械学習モデルに投入するための適切な前処理(特徴量エンジニアリング)のハンズオン

第4章

8時間

【Deep Learningの理解】

  • ニューラルネットワークの仕組み、順伝播・逆伝播の基本概念の学習
  • 層の深深化(ディープ化)に伴う課題と、それを解決する技術要素の習得

第5章

8時間

【画像解析体験】

  • MNIST(手書き数字データセット)等を用いた画像認識モデル構築の実践
  • CNN(畳み込みニューラルネットワーク)の構造理解とハンズオンによる精度検証

第6章

7時間

【センサーデータ分析実践①】

  • 工場の製造ライン等を想定した時系列のセンサー異常予兆分析の基礎
  • ロジスティック回帰やSVM(サポートベクターマシン)を用いた予測モデルの構築

第7章

7時間

【センサーデータ分析実践②】

  • Deep Learning(RNNやLSTM等)を用いた、より高度な異常予測モデルの構築
  • 第6日の伝統的機械学習手法と、今回のDeep Learningによる予測精度の比較評価・検証

第8章

8時間

【分析結果のまとめ・報告書作成】

  • モデルが弾き出した分析結果の解釈、ビジネスインパクトの試算方法
  • 経営層や顧客等の非エンジニアに対しても、分かりやすく価値が伝わる「報告書」の作成

第9章

7時間

【成果報告・AIプロジェクト実践発表とフィードバック】

  • 受講生それぞれが設計・分析したAI活用プロジェクト案のプレゼンテーション実施と発表に対してのフィードバック
  • 実際のビジネス実装を想定した質疑応答と、業務への落とし込みシミュレーション
  • :講義
  • :ワーク
  • :自習

到達目標

  • AIに関する理解を深め、ビジネスアイデアを検討できる
  • 現場のリーダーとしてAI議論を1つに取りまとめられる
  • 各種分析基盤の特徴を理解し、適切な手法を選定できる
  • 複数の手法で予兆分析を行い、予測精度を比較評価できる
  • 分析結果から導き出した示唆を顧客に提案・実行できる
  • ビッグデータ利活用をプロジェクト化させ、現場を推進できる

価格

550,000円/人

対象

全社員 DX推進担当 マネジメント/管理職

前提知識

  • Excelによるデータ分析、グラフ作成等の基本技術
  • プログラミング言語の経験(1回でも触れたことがあれば可)
  • ビジネスの新規構築や業務改善にAIを活用する強い意欲

※Pythonの高度な知識は必須ではありませんが、コードへの抵抗感がない方を推奨します。

その他

  • ※本研修は、経済産業大臣が認定する「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」に認定されています。(期間:「平成30年4月1日~令和9年3月31日」)
  • ※修了認定には下記が必要です。
    • 研修出席率90%以上
    • 総合演習の発表内容の講師評価
      • 個人が作成したプレゼン資料の完成度(講師および受講者による評価)
      • グループによるプレゼンテーションおよび質疑応答への対応
        (個人が割り振られた発表パートに対する対応を講師が評価)
  • ※講義内で認定要件に満たない場合、下記にて対応いたします。
    • 研修出席率:補講もしくはリモートでの研修終了後の質疑対応
    • 総合演習の発表内容の講師評価:プレゼン資料の再提出や、 講師からの質問に対する回答の提出
  • ※受講の利便性向上のため、下記の対応が可能です。
    • 受講期間内の質疑応答
    • 受講後のメールによるサポート対応

よくあるご質問

Q

ディジタルグロースアカデミアが提供する研修の特徴を教えてください。

01

弊社の特徴は、①経験豊富な講師のノウハウを独自の教育プログラムに落とし込んでいること、②つまづきやすいポイントや受講者同士の積極的な意見交流が生まれる仕掛けを研修の中に散りばめていることです。学習が終わるころには今までできなかったことができるようになり、目標の達成や成果につながる行動を取ることができるようになります。詳しくは、「お客様導入事例」をご覧ください。

Q

自社の業界に合わせ、研修の内容をカスタマイズすることは可能でしょうか?

02

業界別の専門的な教材開発は、すべての業界において可能です。
受講者の習熟度やニーズ、会社の規模、地域性などを細やかに汲み取った研修をご提供いたします。

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